貯金のコツは、子供が小学校に上がるまでに行うべき

私の職場では、節約や貯蓄について意識が高いママさんがたくさん勤務されています。

子供が生まれて社会復帰した際、ママさんたちに「子供が小さい時に貯金しておいたほうがいい」と

散々言われました。

なぜ、子供が小さい時に貯蓄しておくべきなのか、当時わたしはわかっていませんでしたが

ママさんたち曰く小学校に上がるとお金が倍かかるし、子供の興味がいろんな方向に湧いて習い事を始めたり

友達と遊びに行くのにお金を持参することが増えてくるのでお小遣いを渡したり、携帯やゲーム機など

高い商品が欲しいとねだってくる。

保育園の時より環境が変わってくるので、その傾向でお金もたくさんかかる!が原因だそうです。

だいたい、一般家庭では小学校上がるまでに子供の貯金は500万円溜めているのが普通だとテレビでもやっていました。

職場のママさんたちにも恐る恐る貯金額を聞いてみるとやはり500万円に近い金額を貯めていました。

では、どうやって貯金をするべきか。

それは児童手当を学資保険に当て無駄にお金を使わない、子供が小さい時は贅沢な生活をしないことがポイントだと教えてくれました。

確かに子供が小さい時は児童手当3歳まで1人につき15000円貰えるので、それを貯金に回すのは将来的に助かります。

さらに子供が小さい時の欲しいものといえばおもちゃですが、そこまで高いおもちゃを買い与えず

買取センターなどにあるものを買い与えても満足します。

小さい時に貯金をしてこなかったママさんからは、小学校に上がるとこんなにお金がかかると思わなかったから

昔から少しずつでも貯めておけばよかったと後悔していたのでわたしも後悔しないように今のうちから貯金しておこう。