買うべきものと買わなくても良いものの区別をハッキリとさせる

私が新婚時に考案した日々の生活費のやりくり方法をお教え致します。

それは、1週間ごとに買い物をする中で、日々絶対に必要なもの即ち食費と洗剤類を項目毎に抜き出していって、それぞれにかかる費用を割り出し、余ったお金は貯金に回していくというやり方で節約していくという方法です。

例えばお米は、必ず買わなくてはいけない物なので、相場1800?2500円と大雑把に決めて買い、お釣りはすぐに貯金に回していきます。

万が一病気をしたらという事を想定して、大まかに1万円と予備費としてとっておき、余ったらそのお金も貯金に回すという風にしていくのです。

因みに、当時あまり交際費はかからなかったし、洋服などの贅沢品にも手を出す必要があまり無かったので、自然と貯金も出来、0から始めた貯金も、子供の出産費用代位の額までになりました。

当時の日本は、バブルも崩壊して全国的に不況の波が押し寄せてきて、国民みんなが贅沢をせずに節約にいそしむという風潮があったので、当然のことながら私も、自分で考えた方法の他にも色々な主婦向けの雑誌を買ってきて、節約のノウハウを取り入れていったものでした。

その中で、いくつか記憶にある物を紹介してみます。

1)鍋を洗った後は必ず鍋底を拭いてから火にかける。

2)特売日にお肉の塊肉を買い、色々と切り分けて、メニューを考えていく。

3)お風呂の残り湯を、植木の水やり用として使い回す。

4)外食はなるべくしないで、手作りの料理を心掛ける。

5)着なくなった洋服をリフォームして、別物に生まれ変わらせる。

6)映画を観にいかないでDVD化するのを待って、レンタルショップで借りて家で視聴する。

7)食料品を買う時にはなるべく旬の物を買うと、安くて美味しいものが手に入る。

8)色々な日常品も少しでも手作りして物をなるべく買わないようにする。

9)子供服で行事用の礼服など、あまり着る機会のない洋服は、親戚か友人の子供の物を借りるようにする。

10)要らなくなった日常品や洋服類をバザーに出品しておする。

以上、新婚時にに得た知識を10項目並べてみました。

皆さんも、現代では、ネットを賢く利用して、もっと効率よく節約方法を編み出しているかと思われますが、チリも積もれば山となる。

千里の道も一歩からという言葉を忘れずに、コツコツと地道に貯金していくように頑張ってください。